「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」を目いっぱい楽しむために!実際に2日間行ってわかったことをお伝えします

こんにちは、つたちこです。
「熱気球」って、なんとなくイメージはありますが、実際に近くで見たことはありませんでした。
福岡に越して初めての秋、佐賀で有名なバルーンフェスタが開催されると聞いて、ぜひ見たい! と行ってきました。

事前にいろいろ調べましたが、行って初めてわかったことも多かったです。
来年の佐賀インターナショナルバルーンフェスタ行きの参考になれば嬉しいです!

佐賀インターナショナルバルーンフェスタとは

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ(Saga International Balloon Fiesta)は、佐賀県佐賀市にある嘉瀬川河川敷をメイン会場として開催されるバルーンの国際的な競技大会です。
参加するバルーンの数は約100機。
2017年も、88.6万人もの動員があった、アジア最大級のイベントなんだそうです。

そうそう、メイン会場の入場料は無料です。
こんな大々的なイベントなのにすごいですね!

とはいえ、私も「熱気球がたくさん飛ぶらしい」という情報以外、よくわかっていませんでした……。

そもそも「熱気球(バルーン)の競技」ってなんだ?

熱気球(バルーン)って、ふわふわと優雅に飛んでいるイメージしかない……。
「競技って何するの?」と思っていました。

公式サイトによると、バルーン競技について、以下の説明がありました。

バルーン競技は、目的地までどれだけ近づけるかを競う「スカイスポーツ」です。

http://www.sibf.jp/balloon/

なんと、あの巨大なバルーンにできることは、たったの2つだけ。

1.バルーンの下にある巨大なバーナーに点火し、温かい空気を作って「上昇すること」。
2.バルーン内の温かい空気を排出することで「下降すること」。

つまり、横移動するための装置は何もついていません。
自然の風を利用して、目的地に飛んでいくのだそうです。

高度によって異なる風向きや風速を見極めて、どの高さでどう行けば、目的地に行けるか……見えない空気の動きを利用して飛んでいき、目的地(ターゲット)にマーカー(砂袋)を落とします。
一番目的地に近く、マーカーを落とせた人が勝ち、なんだそうです。

単純なようですが、地上と空中で情報を連携しながら、まさに「空気を読んで」飛ぶ競技。
見ているだけではわからないことも多いですが、奥深い競技のようです。

競技ルールはざっとこんな感じ。
それでは次に、今回、自分たちが実際に「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」に行ってわかったことをまとめます。

自然を活用したスポーツだから、開催か中止かも直前までわからない!

自然の風を利用した競技だからこそ、制約も多いようです。

競技を見に行く側としての一番気になるのは
「競技直前にならないと、競技を行うかどうか、どんな競技を行うか、わからない!」
ということ。

その日、その時間帯の気象条件に、大きく左右されるんだそうです。
なので、
「会場に行ったのに、競技をやらなかった!」
「一斉離陸が見たかったのに、違う競技だった!」
……という可能性も、大いにあります。

実は今回、私たちも、まず11月4日早朝(競技4日目)に行ったのですが、メイン会場に到着してから、午前の部の競技が中止になったことを知りました……。
がっくり。

4日も、とてもいい天気だったんです。
地上では風もそれほど強くなく、穏やかだと思ってましたが、バルーン競技をやるにはNGだったようです。
おそらく上空では、もっと風が強かったのでしょう。
競技自体の中止でバルーン飛行が見られなかったのは残念ですが、競技者の安全が第一ですもんね……。

でもどうしても諦めきれず、翌11月5日の早朝(最終日)に、もう一度チャレンジ。
翌日もよく晴れたいい天気で、この日は、河川敷から全バルーンが飛び立つ一斉離陸を見ることができました!

2日目に競技が見れたからこそ、言いたい!
たくさんの気球が飛ぶところは、ほんとにすごくかっこいい! 
とても感動します。
だからこそ遠くから見に来られる方は、念のため複数日見られるように、柔軟な予定を組んでおくことをおすすめします!

会場への行き方(アクセス):当日の交通状況と駐車場事情

私たちの住んでいる福岡県糸島市から、佐賀県佐賀市のバルーンフェスタ会場までは、片道1時間強ほど。
2日間通ったからわかった、バルーンフェスタ会場への行き方のコツを教えます!

会場への入り方は、基本2つ、車か、電車です。

車で行く場合は、臨時駐車場&シャトルバスがおすすめ

私たちは車で行ったので、主に車での行き方のコツをおつたえします。

まず、これを大きく言いたい!
「会場に一番近い駐車場」を目指さない!

「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」では、会期中に臨時駐車場含め、4,800台以上(土日祝祭日は7,000台以上!)もの、たくさんの駐車スペースが用意されています。

ですが、それだけ用意されるということは、車での来場者がものすごく多いということ。
メイン会場の一番近くに、「バルーン会場北駐車場(収容台数4,000台)」という巨大駐車場がありますが、ここにたどり着くまでに、ものすごい渋滞に巻き込まれます。

具体的には、佐賀大和ICから会場へ向かう時のメインストリート「国道34号線」。
早朝5時すぎだというのに、この国道が、渋滞で途中からほとんど動かなくなってしまいます。

私たちも、最初に行った日、できるだけ近くの駐車場に行きたい……と34号線を走っていたところ、見事に渋滞にはまり、全く動けなくなりました。

 

途中であきらめてUターンし、公式サイトの駐車場情報を再チェックしました。
公式サイト、随時混雑状況が更新されているようで便利なのです! 
もっと早く見ればよかったです。

少し遠めの駐車場(西神野運動広場)が空いているようだったので、そちらに向かったところ、予想以上にガラガラに空いていて簡単に停められました
駐車場へ到着した時間は、午前6時過ぎくらいでした。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

夜明の臨時駐車場。ちゃんと誘導してくれます。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

バス乗り場はこちら。帰りは「P3」のバスに乗ればOK!

臨時とはいえ、駐車場にはきちんと案内してくれるスタッフの方がいらしたので、安心して停めることができました。
しかも臨時駐車場には駐車料金はかかりません。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

公式サイトの駐車場情報。早朝から随時更新されてて、満車かどうか一目でわかります。

 

そして、ほかの道を走ってわかったのですが、国道34号線以外はほとんど渋滞していません
34号線は横切るだけ、というルートを探して臨時駐車場までたどり着くようにするのが、渋滞に巻き込まれないコツです。

 

車を停めたら、臨時駐車場からはシャトルバス(有料)で移動します。
シャトルバスの本数は多くて、早朝から10分に1本くらい出ていました。

しかも、シャトルバス専用ルート(田んぼの中を通る裏道)を走ってくれたので、会場まで道路はとてもスムーズ!
「シャトルバスも渋滞に巻き込まれるのでは……」という心配は、全く無用でした。

バスの到着場所は会場のすぐ近くで、そこから会場へ歩いて行くのも、とても楽ちん。
使わない手はありません!

注意点は1つだけ。
シャトルバスのチケットは往復チケットなので、帰り分のチケットも渡されます。
なので、帰りのチケットをなくさないように注意してくださいね。
(帰りのバスは、バス券に書いてある番号のバスに乗ればOK!)

車での来場について、まとめたのがこちら。


  • おすすめは、少し遠めの臨時駐車場&シャトルバス利用
  • メインストリートの国道34号線はできるだけ使わないルートで臨時駐車場に向かう
  • 公式サイト駐車場情報を常時チェックして、空いている駐車場をチェック
  • 日によって、使える臨時駐車場が違うので、閉鎖中でないかを確認!
  • 交通渋滞などの危険もあるので、早めの到着がおすすめ。駐車場の場所にもよりますが、6時過ぎには車を置いて移動開始したい。

できるだけ車で会場近くまで行きたい気持ち、私もとてもよくわかります。
でも、渋滞に巻き込まれて会場にたどり着けない(つまり、肝心のバルーン競技に間に合わない)のが一番NG!
ぜひ、遠目の臨時駐車場とシャトルバスの利用をお勧めします!

電車(JR)で行く場合は……?

会場のすぐ近く(というか、会場を横切るように)臨時駅の「佐賀バルーン駅」が出現します
このイベントのためだけに使われる駅なのです。すごいですね!
なので、周辺のJR駅(佐賀駅など)が近い場合には、シャトルバスではなくJRで行くほうが良いと思います。

ですが、臨時駅なので、「交通カードを改札で使えない」のだそうです。
いまどき……!! とびっくりです。
普段使わない駅だから仕方ないのかな。

会場内に、JRの切符売り場(手動!)がありましたが、帰りの切符を買うのに長蛇の列でした。
え、いまどき窓口でしか売らないの!? とまたびっくり……。
年に数日のために設備を整えるのが難しいんでしょうか。
窓口の数も少なかったので、タイミングによっては、切符を買うのにものすごく時間がかかりそうでした。

この辺は、今後改善されるかもしれませんね。
せめて交通カードが使えるようになってほしいところ……。

バルーン競技を見に行こう

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

万国旗の先に、ローンチエリアがあります

さて、無事に会場についたら、いよいよバルーンを見に行きましょう!

午前の部は7時スタート。
「一斉離陸」がある競技の場合には、7時半くらいには旅立ってしまいます。
せっかくなので、その前に、ちゃんと見られる場所に行きましょう。

メイン会場を歩いていくと、河川敷が広がります。
臨時駅のそばには、その日のバルーン競技予定が書かれたボードがありますので、チェックしてみましょう。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

臨時駅前には競技の情報が掲示してあります

 

さらに先に進むと、広い芝生が広がるエリアが見えてきます。
これが競技が行われる「ローンチエリア」です。
競技中は中に入ることができません。

競技を見るなら、ローンチエリアの前に広がる、土手で見るのがよさそう。
早朝から場所取りされている方も多いですが、空いているところを見つけてレジャーシートを敷いて座って離陸を待ちます。

競技の実施に関しては、先にも書いたように当日直前に決定するので、見学する側としてはぎりぎまで待つしかありません。
会場内の放送でも、マメにいろいろと教えてくれますが、公式サイト、公式twitter、Facebookでも細かく情報発信されているので、こちらをチェックするのがおすすめです。

【公式webサイト】http://www.sibf.jp/
【公式twitter】@SIBFO
【公式Facebook】http://www.facebook.com/sibf.jp

おすすめの持ち物・服装

11月上旬に行われるバルーンフェスタ、早朝、昼間、夜間で気温差が激しいです。
特に早朝、夜間はものすごく冷え込みますので、防寒グッズを十分に用意してください!
河川敷なので、逃げ場があまりありません……。

雨が降る場合は競技中止なので、雨に濡れながら座ってみることはありません。
雨対策は、自分が濡れないようにするだけで大丈夫です。
(というか、悪天候予報の場合は、バルーン飛行見学はあきらめましょう……)

おすすめの服装

朝、昼間、夜と、脱ぎ着して温度調整できるようにしておくのがおすすめです。

  • ダウンなどの厚手の防寒着(朝はとにかく寒い!)
  • 手袋、レッグウォーマー、マフラーなど、小さくても保温能力が高いもの
  • ホカロンなど
  • 毛布やひざ掛け
  • スニーカーなどの歩きやすい靴(河川敷で、砂利や芝生の上を歩くことが多いです)
  • 帽子(日中は日差しが結構強いです)

河川敷で競技を見るのに、あると嬉しいもの

  • レジャーシート
  • クッションや椅子など(じっと座っているとお尻が痛くなるし、地面がとても冷えてます)
  • カメラ
  • 双眼鏡
  • 三脚があると長時間撮影に便利

 

とにかく、河川敷でじっと待つ&見るのが多いので、寒さ対策を万全にするといいですよ。
風邪をひかない様に、十分気を付けてくださいね。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタの見どころ

午前の部の競技

私たちは、最終日の午前に「一斉離陸」のバルーン競技が見られました。
よく晴れた朝焼けの青い空の下、80機ほどのバルーンが、一斉にむくむくとふくらみ、次々と飛び立っていくのです。
バルーンが飛んでいく様子は、美しくて胸が熱くなります。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

ぺたんこだった気球が一斉に大きくなって飛び立ちます!

私たちの座る、すぐ上を(すれすれに!)飛んでいくバルーンもありました。
あまりに近くを飛ぶので、バルーンの巨大さとバーナーの熱が感じられました!
子供たちも一生懸命手を振っていて、それにドライバーが応えてくれるのも嬉しい。

朝、まだ夜が明けたばかりの真っ青な空に、色鮮やかなバルーンが飛んでいくのはほんとに感動します。
まるでイラストのよう。
こんな景色、実際にあるんだな! という不思議な感動でした。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

次々に飛び立つバルーン

バルーンはイメージでは「ふわふわ」という感じでしたが、実際には、結構速いスピードでぐーんと動きます。
さっきまで近くにいたな、と思ったバルーンも、あっという間にターゲットに向かって小さくなっていきます。

無事にターゲットにたどり着いてねー! とバルーンたちを見送ると、いったんメイン会場でのバルーン見学は終了です。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

さっきまでそばにいたのに、あっという間に小さくなってしまいました

バルーンファンタジア

午前中の競技が終わると、今度は9時前後から「バルーンファンタジア」が見られます。
ローンチエリアに、アニメキャラや、ゆるキャラなどの形をした変形バルーンが並ぶのです。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

ずらりと並ぶキャラクターバルーンたち

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

見たことのあるキャラいっぱい。結構リアルにできてる…!

天候が良ければ、近くによって見ることも出来ます。
記念撮影し放題!

バルーンに乗ることはできませんが、間近で写真が取れたり、中の構造を覗いたりできる貴重な機会です。
スタッフの皆さんも、サービス精神旺盛!

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

バルーンそばの記念撮影は長蛇の列でした

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

バーナーを近くで見られるチャンス!

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

中の構造を見せてくれるバルーンもありました

午後の部の競技、夜間係留

競技バルーンは、7:00〜9:00、15:00〜17:00の1日2回予定されています。
午後の競技は今回観戦しなかったのですが、どちらかというと早朝のほうが中止になりにくい(気流の関係で)と聞きました。
もしご覧になるなら、午前の部を見られるようにしたほうが安心かもしれませんね。

 

また、競技の後には「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン」と呼ばれる、夜間係留をする日もあります。
これは、日が落ちた暗闇の中、ローンチエリアに置かれたバルーンを、バーナーの炎でライトアップさせるんだそうです。
花火もあがるそうですよ!
寒さに気を付けて、楽しみたいですね。

どちらも、私たちは今回見なかったのですが、次回は夜間係留までいてみようかな……!

トイレ事情

会場内には、仮設トイレがたくさんあります。
私は一斉離陸が終わった後の、割と人が多く動いているときに行きましたが、屋台の裏側に大量にある仮設トイレはスムーズに入れましたよ。
仮設でしたが、きれいに使われてて快適でした。

車いす用の仮設トイレも、数は少ないですが用意されていました。

食べ物&お土産

バルーン見学がひと段落したら、おなかもすくころ。
メイン会場には、ものすごくたくさんの屋台が出ているので、よりどりみどりです。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

会場内には、いろんな屋台が集結!定番から変わりものまで、目移りします!

 

ですが、せっかく「佐賀県」のイベントに来ているのですから、佐賀県のおいしいものを食べたいところ。
そこで、メイン会場横にある「うまかもん市場」に行きましょう。
競技開始後の早朝からやってて、佐賀の特産物がたくさん売っているんです。

大きなテントの中に入ると、中は人でいっぱい!
佐賀県のお店や、特産物の販売店でぎっしりです。
どれもおいしそうで目移りしてしまう……。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

うまかもん市場のテントの中は人でごった返してます。迷子注意!

 

今回は朝食替わりに、あったかいお蕎麦をいただきました。
値段を失念してしまいましたが、とても安かったです。

テントの中には、テーブルと椅子が並ぶイートインコーナーもあるのですが、かなり混雑しています。
われわれは席の確保ができず、いったん外に出て、自前のレジャーシートを敷いて食べました。

お土産に、「白玉饅頭」も買って帰りました。
こちらもおいしかったです!
佐賀にはおいしいものがたくさんあって、いいですねえ!

「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」ならではのお土産だったら、会場限定のピンバッチなどもありました。
今回は、私たちは買わなかったのですが、いろんな種類があり、かわいかったです!

最新情報を得るには、公式サイトをフル活用!

「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」の情報を得るなら、公式情報が一番です。

公式サイトは、情報がものすごく充実していますし、更新頻度も高いです。
もちろん、競技当日も随時情報更新されています。
公式TwitterやFacebookも、ほしい情報がちゃんと流れてくるのが素晴らしい!

最新の正しい情報を仕入れるならまず、公式をチェック。
競技のことはもちろん、駐車場の空き具合などもここを見るのが一番です。

【公式webサイト】http://www.sibf.jp/
【公式twitter】@SIBFO
【公式Facebook】http://www.facebook.com/sibf.jp

おわりに

「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」に一度行くと、気球の迫力と風景の美しさに、もう一度見たい! と思わずにいられません。
自然を利用したスポーツだからこそ、こんなに感動するのかな……。

競技バルーンは、佐賀以外でもやっているところがあるそうですが、佐賀インターナショナルバルーンフェスタほど大規模のイベントはなかなかないそうです。

「行けば絶対見られる」ものじゃないところが、また魅力的なのかもしれません。レア度が高い……。
次の11月にも、また早起きして、観に行きたいと思います!

 


佐賀インターナショナルバルーンフェスタに行ったなら、佐賀バルーンミュージアムにもぜひ足を延ばしてみてはいかがですか?

「佐賀バルーンミュージアム」バルーンを知れば知るほど、バルーンフェスタが面白くなる!

2018.01.17

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